海外医薬品輸入代行について

390625_11
海外医薬品輸入代行|メリットとデメリットは?

最近、海外で流通している医薬品や化粧品、医療機器などを、旅行先やインターネットを通じて購入するなど個人輸入する方が増えています。海外の医薬品は、個人で購入して自分で使う範囲なら輸入が許可されています。購入の際に、輸入に関する難しい手続きを代行してくれるのが個人輸入代行業者の存在。

厚生労働省のウェブサイトには、「一般の個人が医薬品の輸入が可能となっているのは、外国で受けた薬物治療を継続する必要がある場合や、海外からの旅行者が常備薬として携行する場合などへの配慮によるものです。」と記載がされており、個人輸入自体は違法ではありません。

医薬品の個人輸入による購入は、「処方箋不要で購入できる」「薬の費用を節約できる」「購入の手間や時間がかからない」「人目を気にせず注文できる」「レビュー等を参考にできる」等の利便性が考えられます。しかし、こうした医薬品などは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがあり、使用による健康被害も多数報告されています。また、医薬品の個人輸入は自己責任が基本です。効果・副作用・偽物リスク・その他、個人輸入に関する責任は購入者に帰依します。万が一、個人輸入した医薬品により健康を害しても、公的な健康被害者救済制度の対象にならない可能性を含んでいます。

個人輸入のメリット
とくに円高の時期は、海外のショッピングサイトで注文したほうが、同じ商品をより安く購入できる可能性があります。そもそも日本では販売されていない商品が手に入ることがある点も、個人輸入の魅力の一つです。患っている病気の中には慢性的な厄介な病気もあり、時間とお金を非常に要することもあります。こうなった場合には国内処方医薬品も高額なお薬として、経済面での自己負担もあり、心身共に重くのしかかってきます。そこで、個人輸入代行を利用して、海外医薬品などで経済面での重圧を軽くするメリットもございます。

個人輸入のデメリット
一般的に海外製品は日本製品より効果が高い特徴があるのでそれだけ副作用のリスクも上がります。また、海外というかネット上には偽物や粗悪品が出回っているという事実もあります。製品の効果や副作用・偽物のリスクも全て含めて個人輸入で手に入れたものの使用は完全自己責任となります。

海外医薬品を買うときの4つの注意点

・ニセモノ
海外では、正規メーカー製品の偽物が多く出回っています。

・日本と海外の基準は違う
製品に対する品質や安全性など、日本と海外では基準が違います。
全く品質や効果などが検証されていないケースもあるので、注意が必要です。
効果がないだけでなく、有害物質が含まれていて、健康被害が出ているケースもあります。

・商品の効果がウソ
日本の医薬品は、承認されている範囲内でしか効果を表示することができません。しかし、海外医薬品の場合、虚偽または誇大に効果をうたっている場合もあります。

・不衛生な場所や方法で作られた可能性
不衛生な場所や方法で作られた場合、医薬品の中にウィルスや有害物質などが混入している可能性があります。その場合、医薬品を摂取したことが原因で、何か症状が出たり、別の病気にかかったりしてしまいます。

海外から購入できる薬についての情報ページ

シアリスとは2003年にアメリカのイーライリリー・アンド・カンパニーから開発された、2007年に日本で認可された、バイアグラとレビトラより一番新しいED勃起不全治療薬です。

レビトラは2004年に日本で認可された世界で二番目ED治療薬。最初のバイアグラと最大な違うところは食事の影響を受けにくいということです。

バイアグラは1998年にアメリカのファイザー社から発売され、翌年に初めて正式に日本での認可された最も歴史があるのED治療薬です